ベルクスのこだわり

  • 商品へのこだわり
  • 接客へのこだわり
  • 環境へのこだわり

青果 Vegetables&Fruits

出始めの産地を追う
ベルクスは八百屋出身のスーパーマーケットです。昔ながら、出始めの産地にこだわり、商品集荷を行っています。同じ畑でも最初に収穫した作物の方が商品に力があります。一方で、あとで収穫した商品は栄養が不足しており、劣化も早いのです。例えば、キュウリは3〜4か月かけて、苗の下から順に6〜7回実を付けます。栽培上1段目の花は摘みますが、2〜3段目のキュウリが最も美味しく、傷みにくい力のある実がなります。そこで当社では2〜3段目の美味しいキュウリを産地の移り変わりに合わせて、追いかけます。当社のバイヤーは都内の中央卸売市場だけではなく、複数の市場をバイヤーたちが担当し、互いに情報交換しながら、品質が良い野菜の仕入れを行います。


精肉 Freshmeat

徹底した美味しさの追求
国内のみならず海外も含め、仕入先を厳選し、安定した品質で、いつもおいしいお肉をお客様にご提供できるように取り組んでいます。特に、ベルクス自慢のアメリ力産プライムビーフはお客様からも大変ご好評をいただいております。輸入牛肉は脂が少なく、味や価格はもちろんのこと、健康面でもおすすめできます。生肉はインストア加工で、調理してすぐに店舗に並べるため、鮮度が良い。
また、加工処理では安全と品質を管理する国際規格SQF/HACCP認証を取得した工場で行っております。生産から加工、販売までの全ての工程を管理し、安心安全なお肉の提供にも力を入れています。


鮮魚 Freshfish

ゼロからゼロの取組と魚食文化の伝承
当社は毎日、鮮魚部バイヤーが築地市場から新鮮な魚の仕入れを行っています。店舗においては発注精度を向上させ、その日に仕入れた商品を鮮度が良い状態で完売することを目指しております。また、仕入れた商品は天候・気温などの変化に対し、臨機応変に対応し、売場を変化させていきます。
近年は「魚の調理方法がわからない」「包丁さばきが苦手」という声を聞くことが増えています。そんなお客様のために、旬と食べ方を分かりやすくお伝えします。面倒な調理もお申し付けいただければ、対応します。魚は栄養素の宝庫で、日本人の食卓を支えてきました。今後もその文化が絶えないよう、おいしくて、便利な食提案を続けます。


惣菜 Dailydishes

家庭の味を追求
惣菜はお買い上げ頂いたものが、そのままお客様のお口に入ります。従って、常に出来たて、作りたての商品が提供できるように、取り組んでます。お弁当に使うごはんも炊き立てを提供するため、自動炊飯器の導入を進めました。
また、素材にこだわり、他部門との連携を通じて、その日仕入れた魚(アジやイワシ)のフライ、選りすぐった野菜を使った天ぷら等の商品開発も実施。ロースとんかつは力ナダ産チルドポークを店内で調理、売れ筋商品のコロッケは本来の風味を大事にしたいので、冷凍ではなくチルドコロッケを使用。じゃがいもは国産品で、水っぽさが出ないよう、水分量が少ないものを選別するなど、こだわっております。


グロサリー Grocery

グロ加工食品の鮮度と品揃え
グロサリー部門は加工食品を取り扱う部門です。私たちは加工食品の鮮度にもこだわります。例えば、お米です。お米は精米後2週間から劣化が開始し、4週間を過ぎるとスピードが速まります。5kgのお米は家族3名で召し上がると、平均3週間でなくなります。そのため、1週間以内に売り切ることを方針としています。また、鮮度が良いうちに召し上がっていただくため10kgのお米は取り扱っていないのです。
グロサリー部門は他の部門よりも取扱商品がたくさんあります。お客様にとってメリットがあるおすすめ商品をお求めやすい価格で提供し続け、便利さを感じて欲しいと思っています。

レジ Register

接客お店の顔になること
レジは必ず通過する場所なので、お客様と最も対面する機会が多く、「お店の顔」ともいえます。「あなたのレジだから、並んでいるのよ」と自分のファンになって頂くこともあり、良い接客がお客様のリピートに結び付きます。技能向上に向けては日本セルフサービス協会認定のチェッ力ー検定合格を目指し、社内研修を実施。レジリーダーは2級、トレーナーは1級を取得することとし、学んだことを業務に活かしています。さらに、商品のスキャニングスピードや商品のかご入れの正確さは他のスーパーのどこにも負けていません。お客様が気持ちよく買い物を楽しんで頂くため、私たちは接客サービス向上に努めています。

環境活動

株式会社サンベルクスは、地球温暖化を初め、地球規模の環境破壊を真摯に受け止め、環境にやさしい企業活動を目指します。


レジ袋の軽量化

1995年に制定され、1997年に本格施行された「容器包装リサイクル法」に基づき、レジ袋の軽量化を図りました。袋の肉薄化により、1枚あたり1〜2g(約17%)軽くしたレジ袋を導入しました。
ベルクスでは「容器包装リサイクル法」の施行に伴い、レジ袋を約17%軽量化しました。
レジ袋の軽量化により、原料であるポリオレフィンフィルムの製造・廃棄過程で消費される原油や排出されるCO2の削減が期待できます。


リサイクルボックスの店頭設置

お買上げいただいたあと、家庭でごみになってしまう再生可能資源の回収を推進するため、店頭にリサイクルボックスを設置しています。ベルクスでは食品トレイ、牛乳パック、ペットボトルの回収を行なっています。


通い箱の利用

商品を納入する際、何度でも繰り返して利用できる通い箱を取り入れ、お店で捨てられるダンボールを削減しています。


食品廃棄物の再資源化

食品リサイクル法が平成19年6月に改正(同12月施行)されました。 私たちスーパーマーケット業では、平成24年までに食品廃棄物(野菜くず・魚のアラ・ 食廃油など)の45%を、減量・再資源化・発生を抑制すること、が実施率目標として 定められました。

■食品廃棄物の年間排出量

種類 排出量(kg) 排出量(t)
魚のアラ 412,345 412.3
てんかす 75,762 75.8
食用廃油 50,508 50.5
合計 538,615 538.6

■電気が「見える」システムの導入
店舗や本部の使用電気量をリアルタイムで追跡できる、電気が「見える」システム、を導入しました。
電気料金のコスト削減だけでなく、「CO2削減を実現し、子どもたちの未来をつくろう」と地域社会、地球環境にまで目を向けた幅広い視点で、地域に密着して生活するベルクス各店舗の事務員さん、店長さんをリーダーに、電気量削減の取り組みを始めました。

■電気使用量削減にむけたセミナーの開催
店舗や事業所内の節電を徹底するために、「年間電気使用量10%削減」という目標を掲げています。
2007年より電気使用量削減のためのセミナーを開催し、会社をあげた取り組みへ発展させていくための第1ステップが始まったところです。

■ナイトカバーの導入
閉店後、売場の冷蔵ケース・冷凍ケースの電気消費を抑えるため、ナイトカバーをかけて省エネルギーに努めています。

■節電・節水のよびかけ
店舗・本部の事務所内や更衣室、トイレなど使用していない場所の電気はこまめに消すこと、作業場や給湯室の水道は必要以上に使わないことを、会社全体に内部化されたルールとして根付かせるための取り組みを継続しています。


人と環境に配慮した店づくり

すべてのお客様に快適なショッピングを楽しんでいただくため、店内設備の改善に取り組んでいます。まだ全店導入に至らない設備もあり、これから改善していかなければならない部分もありますが、全店導入に向けて積極的に取り組んでいます。

車椅子専用駐車場(全店)
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お店の入り口から近い場所に、優先駐車場を設けています。
誘導ブロックの設置
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安心して買物をお楽しみいただけるよう、店内の要所に誘導ブロックを設置しています。
段差のない入り口(全店)
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安心して買物をお楽しみいただけるよう、入り口の段差をなくしています。
車椅子の無料貸し出し
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店内でご利用いただける車椅子の無料貸し出しをはじめました。
おいしい水の設置
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お店でお買上いただいた食材を、より安全なおいしい水で料理していただくため、浄水器を設置しています。
省エネ品の提供
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資源リサイクル商品、容器包装の無駄を省いた詰め替え品、省エネ品の提供に努めています。
産地指定の豚肉
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産地指定で豚肉本来のおいしさにこだわった、ベルクス逸品ポークは当社の人気商品です。
肉牛の管理
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国産牛肉はラベルに印字された個体識別番号から産地や輸送過程を追跡できます。
店頭リサイクルボックス
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ご家庭でごみとなる再生可能資源食品を回収するため、店頭にリサイクルボックスを設置しています。
ペットボトル回収機
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足立区内全5店舗では、あだちエコネット事業に賛同し、ペットボトル回収機を設置しています。
優先トイレの設置(12店舗)
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車椅子の方、お年寄りの方、妊婦の方、赤ちゃん連れの方向けに、優先トイレを設置しています。
お子様用の椅子の設置
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男性用トイレにもお子様用の椅子を設置しています。